すぐできる夏バテ解消法

こんにちは。ビューティードア株式会社・美容情報担当の山本です。

毎日毎日ほんとうに暑いですね。

高温多湿な外の暑さ、室内の冷房の効きすぎ、その温度差などで身体に疲れやだるさを感じやすくなる時期ですよね。

今年はコロナの影響で、気分転換できる遠出や旅行、イベントも少なく気分的にも疲れを感じている方も多いのではないでしょうか?

そこで今回は、簡単にできる夏バテや疲労感を解消する方法をご紹介します。

**夏バテの原因**

・暑い中での活動で体力を消耗し、食欲が低下してしまう栄養不足によるもの。

・たくさんの汗をかき、体内の水分やミネラルが不足してしまう脱水症状によるもの。

・暑さと冷房の温度差による自律神経の乱れによるもの。

・暑いからと、冷たい飲み物や食べ物ばかりを摂ってしまうことによる内臓の冷えによるもの。

などがあります。

身体の倦怠感や無気力、食欲不振、イライラ、頭痛やむくみ、下痢、寝つきが悪いなどの不調のある方は夏バテかもしれません。

**夏バテ対処法**

・こまめな水分補給。喉が渇いたと感じる前に飲むことを心掛けましょう。

・タンパク質、ビタミン、ミネラルを摂る。まぐろ、カツオ、レバー、豚肉、トマト、パプリカ、ズッキーニ、しょうが、みょうが、ねぎ、キノコ類などがおすすめです。

・夏でもしっかり湯船につかる。このブログでも何度も書いていますが、夏は身体、内臓が意外と冷えています。暑さで自覚がない方が多いかもしれませんが、この冷えこそが身体の不調につながっています。ゆっくりと湯船に浸かり、身体を芯から温めてくださいね。

・寝る時には部屋を暗く。寝る直前まで明るいところにいると自律神経の乱れにつながります。夕食後寝るまでは部屋の照明を少し落とし、寝る時にはさらに暗くするのがおすすめです。できればパソコンやスマホも寝る1時間前には見るのをやめるのが理想です。

・温かいものも食べる。ついつい冷やしそうめんやアイスコーヒーなど、冷たい食べ物や飲み物ばかり摂ってしまいますが、温かいものも摂るのがおすすめです。ランチに温かいお味噌汁もプラスする、冷房の効いた場所にいる時は温かい飲み物を飲むなど口にするものを少し意識してみてください。

・運動で体力をつける。ラジオ体操をする、ストレッチをする、エレベーターではなく階段を使う、一駅歩くなど簡単にできることからはじめてみてはいかがでしょうか。水分補給や休憩を忘れず熱中症に注意しながら、身体を動かし汗をかくことを習慣化できるといいですね。

**さいごに**

暑さ対策だけでなく冷え対策も忘れずに、夏を元気に乗り切りましょう。

**サロン様、メーカー様**

オリジナル化粧品をお考えでしたら、なんなりとご相談ください。

ビューティードア株式会社 ・営業部【Tel:0721-24-6233】まで、 お問い合わせお待ちしております 。

夏の汗対策

暑い暑い暑い!連日の酷暑に辟易してしまっている、ビューティードア株式会社・美容情報担当関藤です。

皆様はこの酷暑をどうお過ごしですか?

外に出ただけで大量の汗が噴き出す。これは筆者だけではなさそうです。

今回は夏の汗対策について考えてみたいと思います。

**良い汗と悪い汗がある**

汗にも種類がある様で、良い汗と悪い汗がある様です。

同じ様に汗をかいていても、臭い人と臭くない人っていませんか?

これは良い汗と悪い汗の違いからくるものならしいです。

**良い汗とは?**

良い汗は、サラサラっとしていてニオイがしない汗のことです。

これには意外な事実が!

**普段から良い汗をいっぱいかく**

普段から汗をかかないと、良い汗に繋がらないのです。

普段から有酸素運動や半身浴で汗をいっぱいかくようにする。

これが大事なのです。

普段から汗をかかないと、汗線が鍛えられずにイヤな汗になりニオイもきつくなる様です。

**乾いたハンカチやタオルでゴシゴシ拭かない**

汗をかいたとき、皆さんはどうされてますか?

乾いたタオルやハンカチ、ティッシュなどでゴシゴシ拭き取っていませんか?

ゴシゴシ拭き取ると、お肌にダメージを与えます。

出来たら湿ったタオルやハンカチなどで拭くことをお勧めします。

そして、ポンポンと優しく拭く様にしてください。

**拭き取りシートを使う**

市販の拭き取りシートを使うのも気持ち良いですね。

制汗剤の入ったシートだとスッキリ感もあり癒されます。

**保冷剤をガーゼハンカチで包む**

ケーキ屋さんなんかでもらえる保冷剤。

今では百均ショップなんかでも売ってます。

それをガーゼハンカチで包んで、顔や首筋の汗をそっと拭き取ってください。

汗をかいていなくても、口元やひたい・首筋に当てると涼しくて気持ち良いです。

市販のシートを取り出して拭き取るよりも、しなやかで女っぷりが上がります。

ただし、保冷材は直ぐに溶けるので短時間のお出かけ向きです。

筆者は犬の散歩時に使用しています。

**制汗スプレーや冷却スプレーを使う**

良い香りのものもたくさん出ています。

自分好みのスプレーを見つけてください。

**香水は控えめに**

最後に注意したいのが、汗をかくからと思って普段より多めに香水をつけた。なんて人はいませんか?

暑い時のキツイ香水のニオイは、周りの人に不快感を与えかねません。

気を付けたいですね。

**メーカー様、サロン様**

ビューティードア株式会社では、オリジナルの制汗スプレーなどのご相談も承ります。

ビューティードア株式会社 ・営業部【Tel:0721-24-6233】まで、 お問い合わせお待ちしております 。

内蔵の冷えにご用心

こんにちは。ビューティードア株式会社・美容情報担当の山本です。

梅雨が明けて一気に暑くなりましたね。

こんなに暑いともうエアコンをつけないと過ごせないですし、ついつい冷たいものばかり摂ってしまいますよね。

皆さま、『内蔵型冷え性』ってご存じでしょうか?

夏は暑くて汗をかいていても、じつは内臓は冷えているという方がとても多いです。

◎暑いときでも、おなかを触ると冷たい人、

◎デスクワークなどでエアコンの効いた部屋で一日中座っていることが多い人、

◎運動不足な人や筋肉量の少ない人、

◎ストレスや疲労が蓄積されている人

◎冷たいものや体を冷やすものばかり摂っている人、

当てはまる方は、内蔵型冷え性の可能性があります。

今日は、内臓型冷え性の症状や対策についてご紹介します。

**内臓が冷える原因**

内蔵が冷える主な原因は、食事や運動などの生活習慣の乱れと、ストレスや疲労の蓄積です。

冷たいものの過剰摂取やエアコンの効きすぎた部屋で過ごすことが多いとそれだけで内臓が冷えてしまいます。

デスクワーク中心で日ごろから身体を動かす機会が少ないと、筋肉の運動量が少なくなってしまいます。体温をキープするための熱は筋肉の収縮運動によってつくられるため、運動不足だと体温が低下し、血行不良にも陥りやすくなります。

また、ストレスが蓄積すると自律神経が乱れるため、血行不良の原因になります。
血行が悪くなると結果的に内蔵型冷え性を引き起こしてしまいます。

**内臓型冷え性になると…**

◎疲れがたまりやすく、風邪をひきやすくなる。

◎むくみやすくなる。

◎便秘や下痢の原因になる。

◎肌荒れの原因になる。

『冷えは万病のもと』、『冷えは美容の大敵』と言われるように、冷え性は、美容にも健康にも悪影響を及ぼします。

末端冷え性などであれば手や足など表面が冷たくなるため、早めに気づき対策をすることも可能ですが、内臓型冷え性はお腹の中が冷えるため、なかなか気づきにくく、隠れ冷え性ともよばれているそうです。

**お腹をあたためましょう**

内蔵型冷え性はお腹をあたためることで改善されます。

◎あたたかいものを積極的に摂取する。

◎身体をあたためる食材を摂る。
しょうが、唐辛子、かぼちゃ、レンコン、カリフラワー、にんじん、ごぼう、山芋、鮭、かつお、さば、牛肉、てんさい糖、黒砂糖など。

◎ゆっくり湯船に浸かって身体を芯からあたためる。

◎ストレッチや筋トレなどで身体を動かす。

お腹があたたまると、代謝が上がり血行も良くなります。

免疫力がアップしたり、疲れにくくなるなど健康面での効果のほか、むくみや肌荒れの改善など美容面での効果もあります。

食事に気をつけたり、今より少し運動量を増やしたり、夜は湯船に浸かったり、少しの心がけが大切です。

**サロン様、メーカー様**

オリジナル化粧品をお考えでしたら、なんなりとご相談ください。

ビューティードア株式会社 ・営業部【Tel:0721-24-6233】まで、 お問い合わせお待ちしております 。

痩せる生活習慣

こんにちは。ビューティードア株式会社・美容情報担当の山本です。

昔は少し運動をしたり食事を減らすだけですぐ痩せることができていたのに、最近は痩せにくくなったなぁ…と感じている方いらっしゃいませんか?

筆者も30代半ばになり、ひしひしと感じています。

そこで今回は、生活に少し取り入れるだけで簡単にはじめられる痩せるルーティンをご紹介します。

**食事**

◎3食しっかり食べる。

◎ゆっくり一口30回以上噛み、ゆっくり食事する。

◎腹八分目を心掛ける。

◎冷たいものを摂りすぎない。

◎一日2リットルの水を飲む。

**睡眠**

◎早寝早起き

◎起床前、起床後に白湯を飲む。

◎睡眠は7時間以上。

◎寝るときは体を冷やさないように。

◎起きたら朝日を浴びる。

**運動など**

◎毎日湯船に浸かる。

◎毎日ストレッチをする。

◎週2回以上の筋トレ。

身体は筋肉の量が多いほど、多くのカロリーを燃焼できます。

ですが筋肉は、30歳前後で自然に減少し始めてしまいます。

筋トレやストレッチがルーティンになれば、筋肉を作り、代謝をキープできますよね。

**さいごに**

ダイエットのためにも、美肌のためにも、健康のためにも

食事、睡眠、運動などの生活習慣はとても大切です。

できることから取り入れていきたいですね。

**サロン様、メーカー様**

オリジナル化粧品をお考えでしたら、なんなりとご相談ください。

ビューティードア株式会社 ・営業部【Tel:0721-24-6233】まで、 お問い合わせお待ちしております 。