悩み別・有効美容成分

こんにちは。ビューティードア株式会社美容情報担当の山本です。

皆さま、美容液などのスキンケア製品を買うときに、使われている有効成分などを確認して選んでいますか?
美白用、乾燥肌用、エイジング肌用などと書かれたパッケージで選ぶことが多いのではないでしょうか?

美白がしたいけどエイジングも気になる…
しっかり保湿がしたいけどニキビも気になる…
など、お肌の悩みはひとつではない場合が多いですよね。

そこで今回は、スキンケア製品を選ぶ時に参考にしたい美容成分について、お悩み別にご紹介します。

**乾燥**

◎セラミド(セラミド1、セラミド2、セラミド3)
  代表的な保湿成分の一つ。コラーゲン、エラスチンの減少を防ぐ。

◎スクワラン
  保湿効果があり、肌のターンオーバーを正常化させます。

◎ヒアルロン酸(ヒアルロン酸na、 アセチルヒアルロン酸Na )
   肌の乾燥を防ぎ、ハリを回復させます。

**ニキビ・吹き出物・肌荒れ**

◎グリチルリチン酸2K、グリチルレチン酸ステアリル、アラントイン
  抗炎症作用があり、ニキビや肌荒れの炎症を抑えます。

◎ビタミンB6誘導体 (塩酸ピリドキシン)
  ニキビや肌荒れを防ぐ。 皮脂の分泌を抑えうるおいのバランスを整えます。

◎ ビタミンE(トコフェロール)、ビタミンC・E誘導体
  抗酸化作用があり、皮脂の酸化を防いでくれます。

◎ グリコール酸(AHA;α-ヒドロキシ酸、フルーツ酸)、サリチル酸(BHA;β-ヒドロキシ酸)
  お肌をやわらかく整えます。

**シミ・そばかす**

◎ ビタミンC(アスコルビン酸)、ビタミンC誘導体 (リン酸アスコルビルMg、アスコルビン酸、アスコルビン酸グルコシド)
   メラニンの生成を抑え、シミ・そばかすを防ぐ。ニキビ跡にもおすすめ。

◎トラネキサム酸
  肌荒れにも効果があり、シミを予防します。肝斑にも効果があります。

◎アルブチン
   メラニンの生成を抑制し、シミ・そばかすを予防します。

◎コウジ酸
   シミ予防・くすみのケアに効果的 。メラニンの生成を抑えます。


◎カモミラET
   メラノサイトの活性化や増殖を抑えます。

**しわ**

◎ナイアシンアミド(ニコチン酸アミド)
   真皮のコラーゲンの生成を促進することでしわを改善します。

◎レチノール
   ヒアルロン酸の生成を促進させて肌の水分量を増やす。しわを内側から改善します。

◎ニールワン
   真皮のコラーゲン・エラスチンを分解する「好中球エラスターゼ」を阻害し、しわを予防・改善します。

◎PPP-4( パルミトイルペンタペプチド-4 )
   肌にハリ・弾力を与えてしわを改善させます。

**スキンケア製品選びに**

ここに書いた成分は、たくさんある美容成分の中でもごく一部です。

成分の知識があれば、より的確に自分の肌の悩みに合ったスキンケア製品が選べますよね。選ぶのが楽しくなるのではないでしょうか。

ぜひ、参考にしてみてください。

**サロン様、メーカー様**

オリジナル化粧品をお考えでしたら、なんなりとご相談ください。

ビューティードア株式会社 ・営業部【Tel:0721-24-6233】まで、 お問い合わせお待ちしております 。


体脂肪について

こんにちは。ビューティードア株式会社美容情報担当の山本です。

今回は、ダイエットやスタイルアップをするうえで気になる『脂肪』についてのあれこれを書きたいと思います。

**内臓脂肪と皮下脂肪**

脂肪には、胃や肝臓など内臓のまわりにつく『内臓脂肪』 と、皮膚と筋肉の間につく『皮下脂肪』 の2種類があります。
それぞれの違いは以下のとおりです。

○内臓脂肪
お腹だけ出ている場合や痩せ型の人にも多い人がいる。
お腹をつまんだ時につまめない。ビール腹。
つきすぎると糖尿病や高血圧などの生活習慣病のリスクがある。
男性の方が付きやすい傾向がある。
糖質や脂質ばかりの偏った食生活によってつきやすくなる。
つきやすいが落としやすい。

○皮下脂肪
つくと見た目に影響がでやすく、お腹をつまんだ時につまめる。
妊娠や出産をするため、男性よりも女性の方がつきやすい。
お腹だけでなくお尻や太ももなど下半身につきやすい。
つきすぎると腰やひざなどに整形外科的疾患のリスクがある。
食べ過ぎや運動不足によってつきやすくなる。
つきにくいが一度つくと落としにくい。

**内臓脂肪を減らす**

内蔵脂肪はつきすぎると生活習慣病のリスクがありますが、皮下脂肪に比べると比較的落としやすいです。

ファーストフードやお酒を控え、栄養バランスのとれた食事にし、有酸素運動を行うことで減らすことができます。
有酸素運動といっても、ウォーキングやスロージョギングなどの30分以上続けられる軽めの運動を継続して行うだけでも十分効果が得られます。

**皮下脂肪を減らす**

皮下脂肪には、体温を維持したり外部の衝撃から内臓を守る役割があるため、内臓脂肪に比べると落ちにくいです。

皮下脂肪がつく一番の原因は、カロリーの過剰摂取です。
消費カロリーよりも摂取カロリーを抑えない限り、皮下脂肪を落とすことが難しくなります。
それにプラスして、基礎代謝を上げる筋トレを行いましょう。
もちろん、脂肪を燃焼させる有酸素運動も大切ですが、優先順位は
『摂取カロリーを抑える>基礎代謝を上げる筋トレ>ウォーキングなどの有酸素運動』がおすすめです。

**脂肪の役割**

脂肪というと悪いイメージをしてしまいがちですが 、臓器を衝撃から守ったり体温をキープして体の組織の働きを正常にしたり、健康にとって大切な役割があります。
ですが、ため込みすぎると体型が崩れてしまったり健康に不安がでてきたりと、悪い影響を及ぼしてしまいます。

食生活を見直したり、筋トレや適度な運動を生活に取り入れて、健康や美容のための習慣を身に着けることが大切です。

**サロン様、メーカー様**

オリジナル化粧品をお考えでしたら、なんなりとご相談ください。

ビューティードア株式会社 ・営業部【Tel:0721-24-6233】まで、 お問い合わせお待ちしております 。

バストケアをサポートしてくれる食材

こんにちは。ビューティードア株式会社美容情報担当の山本です。

皆様、バストケアってされているでしょうか?

薄着になったりタイトな服を着ているときに、バストの形、サイズ、ハリなど気になったことはありませんか?

 加齢はもちろん、姿勢の悪さや睡眠不足などの生活習慣によってもバストが老けて見えてしまいます。

ナイトブラや育乳ブラ、バストアップのための筋トレやマッサージなど、最近はバストをケアする方法はたくさんあります。

今回はその中でも、バストケアを手助けしてくれる食材をご紹介します。

**バストが老ける生活習慣**

・スマホを見る時間が長い、パソコンを長時間している。

・家ではノーブラ、ブラトップやカップ付きインナーばかり着ている。

・猫背である。

・極度の食事制限や油分をカットした食事をしている。

・甘いものをよく食べる。

・スポーツ用のブラを使わずに運動をしている。

どれもバストが老ける原因になる可能性があります。

**バストケアを手助けしてくれる栄養素**

・イソフラボン…イソフラボンは、女性らしい身体をつくるエストロゲンと同じ働きをしてくれる栄養素です。

・たんぱく質…女性ホルモンの分泌を促してくれる栄養素です。血や骨、バストを支えるための筋肉をつくってくれます。

・ボロン…女性らしい身体をつくるエストロゲンの分泌を促してくれます。

・カルシウム…女性ホルモンの働きを手助けしてくれます。

・アミノ酸…アミノ酸アルギニンが成長ホルモンを増やしてくれます。

**おすすめの食材**

・豆腐、納豆、豆乳などの大豆製品
 大豆イソフラボンが乳腺の発達を促してくれます。
 納豆なら一日1パック、豆腐なら1日1/2丁程度で十分です。摂りすぎは生理不
 順などの原因になることがあるため注意しましょう。

・鶏ささみ、豚ヒレ肉、鮭、まぐろ、ナッツ、キノコ類などのたんぱく質
 動物性のたんぱく質と植物性のたんぱく質、両方をバランスよく摂りましょう。

・キャベツ、りんご、海藻類などのボロンの含まれた食材
 ボロンは熱に弱いため、なるべく生で摂るようにしましょう。

・湯葉など大豆製品、チーズ、カツオ、まぐろなどのアミノ酸の多く含まれた食材
 アミノ酸はたんぱく質を合成するために欠かせません。
 イソフラボンの多く含まれた大豆製品である湯葉にも多くふくまれているそうです。

・牛乳、煮干しなどのカルシウムの多く含まれた食材

**バストアップの筋トレやマッサージと合わせて**

バストケアに良いからと、この食材ばかり食べ続けていればよいというものではありません。
あくまでも、バランスの良い食事と生活習慣の見直しも必要になります。

自分に合ったナイトブラや筋トレなど、外側からのケアと合わせることでより効果がみられるのではないでしょうか。

バストケアは日々の小さな積み重ねです。

タイトな服も自信を持って着られたら嬉しいですよね。

**サロン様、メーカー様**

オリジナル化粧品をお考えでしたら、なんなりとご相談ください。

ビューティードア株式会社 ・営業部【Tel:0721-24-6233】まで、 お問い合わせお待ちしております 。

つけまつげvsエクステvsマスカラ

こんにちは。ビューティードア株式会社・美容担当関藤です。

オシャレ女子の皆様、まつげメイクはどうされていますか?

つけまつげ派?

まつげエクステ派?

マスカラ派?

オシャレ女子に取って命ともいえるまつげメイク。

それぞれのメリット・デメリットを考えてみましょう。

**つけまつげのメリット・デメリット**

つけまつげのメリットは、まつげエクステに比べて安価でトライしやすい!

今日の気分でボリュームや形・デザインを変えることが出来る。

色付きのつけまつげも出ていますよ!

デメリットは?

一番は、その日により上手くつかない時がある!

これ、つけまつげあるあるですよね。

何故か上手くつかない時があるんです。

そういう時、時間ばかりが過ぎていき、挙句の果てにメイクまで崩れてきます。

そして体質や体調により接着剤でかぶれるという声も。

接着剤を付け過ぎたり、メーカーによりお肌に合わないものもあります。

結膜炎になる人もいるので注意が必要です。

**エクステのメリット・デメリット**

簡単(本人は寝ているだけ)で理想のまつげになります。

長さも形もボリュームも、オーダー次第で理想のまつげになることが出来ます。

3~4週間に一度程度サロンでつけてもらう人が多いです。

デメリットは?

サロンや施術してくれる人の腕により差がある!

実はこれが一番のデメリットだと思います。

上手でない人、自分に合わない人や、そのサロンが使っているグルー(接着剤)にも相性があります。

施術中、涙が止まらなかった・・・施術後は涙のせいか、エクステがバラバラだった。

可愛く仕上がったと思ったら2~3日で全部落ちた。

なんて声もあります。

そして、つけまつげに比べて費用がお高め。

エクステをするときは、お値段はもちろん、口コミをしっかり読んでサロンを決めたいですね。

**マスカラのメリット・デメリットは?**

マスカラは一番手頃です。

初めてのまつげメイクはマスカラから始めてみてはいかがでしょうか?

各メーカーから色々なボリューム感・色目などなど出ています。

トリートメント効果の高いものもあり、塗るだけでまつげを育てるものあります。

ビューラーとセットで使うことが一般的です。

マスカラに自信のあるランコムの美容部員さんは、ビューラーを使わずマスカラのみで勝負するのが基本ならしいです。

ビューラーで挟みこんだり、重ね塗りし過ぎてまつげを弱らせないように気を付けてくださいね。

デメリットは?

自まつげが長くてボリュームのある人なら良いけれど、そうでない人(筆者です)は、マスカラだと理想のボリュームは出ません・・・

汗や涙で落ちるのも欠点です。

しっかりメイクを落として寝ないと、目の周りの色素沈着の原因にも繋がります。

**キレイは一日にして成らず**

まつげメイクもそれぞれにメリット・デメリットがあるのがお分かりいただけたと思います。

キレイになる為に、自分に合ったまつげメイクを探してくださいね。

**メーカー様サロン様**

ビューティードア株式会社では、まつげ用美容液もOEMでお作りすることが可能です。

まつげ美容液は、エクステ・つけま・自まつげでも付ける付けないでは変わってきます。

まつげの美容液も浸透させたいですね。

ビューティードア株式会社 ・営業部【Tel:0721-24-6233】まで、 お問い合わせお待ちしております 。