輝く肌を育む「朝晩・二段階美容保湿ルーティン」

こんにちは。ビューティードア株式会社・美容情報担当の北川です。

8月に入り猛烈な暑さが続きますが、お肌の調子はいかがでしょうか。

外では紫外線や肌のベタつき、室内ではエアコンによる乾燥、夏特有のトラブルに肌も悲鳴をあげています。

そんな今、朝と夜、二段階の保湿ケアが大切です。本日は、暑さに負けない“朝晩ルーティン美容法”をご紹介します。

朝のルーティン:爽やかに潤し、活力をチャージ

  • ウォーターマスク感覚のミスト化粧水をシュッとひと噴きして、乾燥しやすい肌に瞬時の潤いを。

オイルインタイプ・しっとり系ミスト化粧水は、メイクの仕上げの保湿としても活用できます。

髪のパサつきもケアできて、様々なシーンで役立ちます。

  • 軽やかなセラム(美容液)でみずみずしい保湿ベースを整えて、化粧ノリもアップ。
  • UVカット+美容成分入り(ビタミンC誘導体など)の日中用乳液を重ねることで、紫外線や乾燥、光老化から肌をガード。

朝の肌は外的刺激にさらされやすいので、軽やかでありながらも守る力が求められます。

紫外線対策はマスト!

夜のルーティン:補修と鎮静でダメージをリセット

  • やさしくオフできるミルク/クリームクレンジングで、日中の汚れやメイクをしっかり落としつつ、乾燥を防ぐ。
  • 洗顔後、スキンケアの初めに使うブースターとして使われる導入美容液の利用

化粧水や美容液が角質層まで浸透しやすくなるように導いてくれます。

  • 濃厚クリームやバームでしっかりとフタをし、眠っている間に肌をしっかり再生

夜は肌のターンオーバーが活発になる時間帯。しっかり寝ている間に回復できる環境を整えることが肝心です。

質の良い睡眠を取ることも美肌に効果的です。

この時期にぴったりな工夫ポイント

  • 空気の乾燥を意識:エアコンや冷房で乾燥しがちな肌を、セラミド・スクワランなどの保湿成分でケアしましょう。
  • 変わりやすい気温対応:軽めと重め、朝晩で化粧品を使い分け、肌に負担をかけないことが重要です。
  • 光ダメージ対策:紫外線だけでなく、近赤外線やブルーライトも意識したい時期です。
  • 食事との連動:内側からのケアでは、抗酸化作用のある緑黄色野菜やナッツ類を摂って、美容成分を補給しましょう。

まとめ

猛暑の今、肌が揺らぎやすいタイミングです。

だからこそ、朝と夜で肌に合わせた保湿ケアを意識することで、夏ダメージもスムーズに回復し、透明感のある肌へと導くことができます。

ぜひ、今週の朝晩ルーティンに取り入れて、変化に強い美肌を手に入れてください。

**サロン様、メーカー様**

オリジナル化粧品をお考えでしたら、なんなりとご相談ください。

ビューティードア株式会社 ・営業部【Tel:0721-24-6233】まで、 お問い合わせお待ちしております 。

美容情報

前の記事

貧血になったときは