美容効果をUP!お風呂の入り方
こんにちは。ビューティードア株式会社・美容情報担当の北川です。
入浴には健康面においても美容面においても効果があり推奨されています。
今回は更に美容効果を上げるお風呂の入り方についてご紹介します。
お湯の温度は「38〜40℃」がベスト!
- 熱すぎるお湯(41℃以上)は 肌のバリア機能を壊しやすい
- 必要な皮脂まで落とし乾燥しやすくなる
- 体の芯から温まる前にのぼせやすい
入浴時間は「15〜20分」が目安
- 長時間の入浴は乾燥の原因に
- 半身浴なら20〜30分でもOK(肩が冷えないようにタオルをかけましょう)
肌のうるおいをキープするためにも適度な入浴がおすすめです。
入浴前後の水分補給を忘れずに
入浴で汗をかくため、入浴前と後にコップ1杯の水を飲むと代謝も上がりやすくなります。
入浴剤でリラックス
お風呂のリラックスタイムにご自身の好きな香りを投入しリラックス効果をアップさせましょう。
| 入浴剤タイプ | 美容効果 | 例 |
|---|---|---|
| 炭酸系 | 血行促進・代謝UP | バブ、炭酸タブレット |
| 保湿系 | 肌の潤いUP | ミルクバス、オイル系 |
| アロマ系 | ストレス緩和・睡眠改善 | ラベンダー、ローズ、柑橘系 |
洗い過ぎはNG!
洗顔料は必ず泡立ててから肌に触れずに泡で優しく洗いましょう。
肌は摩擦に弱いためゴシゴシ洗いはNGです。
入浴中のプチ美容ケアを行いましょう
- 顔にシートマスク(スチーム効果で浸透アップ)
- 頭皮マッサージ(血行促進で髪にも◎)
- デコルテやふくらはぎのリンパマッサージ
入浴後は「10分以内」に保湿!
- 湯上がり後は急速に水分が蒸発するため、すぐに化粧水・乳液・ボディクリームで保湿
- 特に乾燥肌の人はお風呂場の中で軽く保湿してから出るのもおすすめ
入浴は眠る1〜2時間前に
入浴後に深部体温が下がるタイミングで自然な眠気がきて、質の良い睡眠につながります。
睡眠の質が上がると肌の修復力がUPし美肌効果につながります。
入浴の参考にしてみてくださいね。
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