コントロールカラーって何?
こんんちは。ビューティードア株式会社・Blog担当関藤です。
今日は「コントロールカラー」についてお話しします。
**コントロールカラーとは?**
肌のくすみや赤みを目立たなくして肌の色を整える優れものアイテムのことです。
**コンシーラーとの違いは?**
コンシーラーは、部分的なシミやクマなどを隠すことに使います。
コントロールカラーは、お肌の色を整えるのに使います。
**ピンクやグリーンのコントロールカラー**
コントロールカラーは、お肌の悩み別に色を変えて使います。
お顔全体に塗るのではなく、頬の赤みが気になる方は頬だけ。とか、目の周りが黒ずんでいる人は、目の周りだけ。とか。
または2色のコントロールカラーを使い分けることも可能です。
**悩み別・色選び**
◆ピンク
貧血女子必見です!一度お試しください。
血色の悪いお肌に赤みを挿すのがピンクのコントロールカラーです。
頬の▽ゾーンに塗るのがお勧め。
◆グリーン
ニキビ跡の赤みや赤ら顔を抑えるのに適しています。
裏技で、仮病にも使えます。何故って?赤みの気にならないお肌に塗ると、逆に血色が悪く見えるからです。
ピンクとは対照的な使い方です。
◆ブルー
黄色っぽいお肌の方に適しています。
くすみなんかで黄色っぽく見える箇所に塗ると透明感UP効果が期待できます。
◆イエロー
黒ずみや黒っぽいアザ、クマに適しています。
目の周りにだけ塗るのもいいですね。
眉毛や髪の色が真っ黒の方にもお勧めです。
◆パープル
えっ?紫?と思いますよね?
実は一番使い易いお色です。
ハイライト効果が期待できます。
特にお肌に悩みは無いけど、透明感をUPさせてお肌の色味を整えたい方におススメ。
**いつ塗るの?どうやって塗るの?**
スキンケア→下地→コントロールカラー→ファンデーション
の、順番です。
先に下地を塗ってお肌を整えてから、気になる部分にコントロールカラーを叩くように塗っていきます。
シミやニキビなどの気になる部分には、コントロールカラーの後にコンシーラーを。
**ファンデーションは少なめで**
化粧下地、コントロールカラーと使ったなら、ファンデーションは薄づけでも大丈夫。
いつも通りにファンデーションを塗ると、厚化粧感が出ちゃうので注意してくださいね。
**どんなコントロールカラーがいい?**
お肌に優しい成分配合で、化粧崩れがしにくくなるコントロールカラーがお勧めです。
化粧下地にコントロールカラー効果の入ったものも出ています。便利だけど、部分使いが出来ないのが残念ですね。
**コンシーラーをOEMで作りませんか?**
メーカー様、サロン様、ビューティドアでコントロールカラーもOEMでブランド化しませんか?
お肌に優しい成分配合や、キレイな発色のコントロールカラー。
ご予算ご要望をお聞きしてご提案させて頂きます。
OEM化粧品のことなら、どんなことでもお気軽に ビューティードア営業部【Tel:0721-24-6233】までご相談ください。

