紫外線シーズンの締めくくりケア
こんにちは。ビューティードア株式会社・美容情報担当の北川です。
少しずつ暑さにかげりが見え始め、長かった夏が過ぎ去ろうとしています。
強い紫外線や汗、冷房による乾燥で、肌も髪も少し疲れ気味ではないでしょうか。
秋に向けてリセットするためには、「夏のダメージをそのまま持ち越さないこと」が大切です。
今回は、夏の紫外線シーズンを締めくくるのにおすすめの5つの習慣をご紹介します。
クレンジングは優しく確実に
日焼け止めや汗・皮脂が混ざった夏の汚れは、想像以上に頑固です。
SPF値の高い日焼け止めや、ウォータープルーフタイプは耐久性に優れ、肌への密着度も高くなります。普通の洗顔フォームなどの水性の洗顔料で洗っただけでは落としきれないことも。
専用クレンジング料、クレンジング力の強いオイルクレンジングを使用するようにしましょう。
しかしながら、落とそうとするあまりゴシゴシ洗うのはNGです。肌のバリア機能を傷つけてしまいます。
おすすめは「短時間で、やさしく、1回で落とし切れる」クレンジング。
摩擦を最小限にして、肌に余計な負担をかけないことが大切です。
化粧水は量より浸透
乾燥を防ぐために化粧水を一度にたっぷりつけても、肌表面から蒸発してしまうことも。
少量を数回に分けて、両手でじんわり押し込むように浸透させましょう。
時間をかけて水分を届けることで、うるおいが内側にとどまりやすくなります。
- 洗顔後はすぐに化粧水を
- 化粧水は適度に手で温めてから
- ブースターを使用する
週1〜2回のやさしい角質ケア
紫外線でダメージを受けた肌はターンオーバーが乱れがちです。
古い角質がたまると、くすみやゴワつきの原因になります。
スクラブなど刺激の強いケアではなく、拭き取り化粧水や酵素洗顔など“やさしい角質ケア”を取り入れると、透明感が戻りやすくなります。
秋仕様の日焼け止めにチェンジ
夏用の汗や皮脂に強い日焼け止めは、乾燥しやすい秋には負担になることもあります。
曇りの日や室内でも、窓からの紫外線はゼロではありません。
秋には保湿効果の高いしっとりタイプの日焼け止めがおすすめです。
また塗り直しやすいテクスチャーを選ぶと習慣化しやすくなります。
頭皮と髪も忘れずにケア
紫外線の影響は肌だけでなく、髪や頭皮にも蓄積しています。
乾燥やにおい、抜け毛予防のためにも、頭皮用クレンジングやマッサージを取り入れましょう。
髪には洗い流さないトリートメントを使って、ツヤと潤いを補給し秋のスタイルに備えましょう。
まとめ
夏の終わりは、美容にとって大切な切り替え時期です。
紫外線のダメージを放置せず、調整してあげることが、秋の透明感とツヤを引き出します。
今日からできる小さな習慣で、次の季節を軽やかに迎えましょう。
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