コントゥアリングで小顔効果
こんにちは。ビューティードア株式会社・美容情報担当の北川です。
顔のたるみが気になる、顔を引き締めたい、小顔に見せたいというときはメイクにコントゥアリングを取り入れてみてはいかがでしょうか。
今回は顔全体の立体感を強調してくれるコントゥアリングメイクのやり方をご紹介します。
シェーディング
自分の肌の色より1~2トーン暗いくらいのカラーを選びましょう。
ご自身の肌に合ったカラーを選ぶことが大切です。
- パウダータイプ
初心者にもおすすめ。
パウダーファンデーションのようにブラシやパフでぼかしながら影を入れていきます。 - クリームタイプ
パウダーに比べはっきりと発色しやすいクリームタイプ。 - スティックタイプ
ピンポイントで影をつくりたいところに入れやすいのが特徴です。
影を入れる場所
- 頬骨の下:頬のくぼみ
- フェイスライン:エラ・あご下
- 鼻筋の脇:ノーズシャドウ
- おでこの生え際:広い額を小さく見せる
ハイライト
光を集めて立体感のあるツヤ肌に仕上げたい場合はハイライトが不可欠です。
- パウダータイプ:ふんわりとしたツヤ感を
- クリームタイプ:ぬれたようなツヤ感を
- スティックタイプ:ピンポイントでハイライトを入れたい場合
光を入れる場所
- 鼻のくぼみ(つけ根)
- 目頭
- 唇の山の上
- ほお骨の上
- 鼻先
- あご先
顔型別のコントゥアリングのコツ
- 丸顔さん
頬とフェイスラインにしっかり影
- 面長さん
おでこ・あごに軽く影を入れる
- ベース型(エラ張り)さん
エラ部分に重点的に影
- 逆三角さん
こめかみ~頬の外側にかけて影
まとめ
コントゥアリングは、「顔の彫りを深く見せる」「小顔に見せる」「洗練された印象を与える」など、多くのメリットがあります。
最初はナチュラルめから始めて、慣れてきたら濃淡の調整やハイライトのツヤ感を楽しんでみてください。
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