貧血になったときは
こんにちは。ビューティードア株式会社・美容情報担当の北川です。
暑い毎日、立ち上がった時にクラクラしてしまうことありませんか。
今回は貧血に関してまとめていきます。
どうして貧血に?
そもそもどうして貧血になってしまうのでしょうか。
貧血の原因は大きく2つ挙げられます。
- 栄養素の不足
- 慢性出血
鉄はヘモグロビンを構成する主要なミネラルであるため、鉄分が不足することによって起こる鉄欠乏性貧血が最も一般的であり、貧血全体のおよそ70%を占めています。
慢性出血は、主に月経過多や子宮筋腫、消化管出血、痔など、出血に気づきにくい性器や消化管からの出血が原因となっています。
貧血になりやすい人
月経のある年代の女性や、妊娠中・授乳中の女性、栄養バランスが偏っている方(偏食や過度なダイエットをしている場合)、胃腸に疾患を抱えている方、また日常的に激しい運動をしている方などが該当します。
貧血になったときの対処法
- 安静にする
- ベルトや衣類を緩める
- 仰向けに寝て足を頭部より高く上げる
- 適度な水分補給
貧血になったら、その場にしゃがむなど低めの姿勢をとり、目を閉じて安静にすることが大切です。
そのようにすることで、立ちくらみによる転倒を防止し、症状の改善が期待できます。
貧血予防に良い食事
貧血を防ぐために毎日の食事を見直してみましょう。
- 3食バランス良く、規則正しく食べる
- 鉄分を毎日摂取することを心がける
- 鉄の吸収率を高めるビタミンCを摂取
おすすめの食べ物
- 赤血球をつくり出すビタミンB12を含む牡蠣、しじみ、あさり、鮭
- 正常な赤血球をつくるのに必要な葉酸を含む緑黄色野菜
- 赤血球中のヘモグロビンが作られるときに必要な酵素の成分である銅を含む魚介類・レバー・大豆
- ビタミンCを多く含む野菜・果物・芋類
貧血に負けない体作りを心がけましょう。
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