体脂肪について

こんにちは。ビューティードア株式会社美容情報担当の山本です。

今回は、ダイエットやスタイルアップをするうえで気になる『脂肪』についてのあれこれを書きたいと思います。

**内臓脂肪と皮下脂肪**

脂肪には、胃や肝臓など内臓のまわりにつく『内臓脂肪』 と、皮膚と筋肉の間につく『皮下脂肪』 の2種類があります。
それぞれの違いは以下のとおりです。

○内臓脂肪
お腹だけ出ている場合や痩せ型の人にも多い人がいる。
お腹をつまんだ時につまめない。ビール腹。
つきすぎると糖尿病や高血圧などの生活習慣病のリスクがある。
男性の方が付きやすい傾向がある。
糖質や脂質ばかりの偏った食生活によってつきやすくなる。
つきやすいが落としやすい。

○皮下脂肪
つくと見た目に影響がでやすく、お腹をつまんだ時につまめる。
妊娠や出産をするため、男性よりも女性の方がつきやすい。
お腹だけでなくお尻や太ももなど下半身につきやすい。
つきすぎると腰やひざなどに整形外科的疾患のリスクがある。
食べ過ぎや運動不足によってつきやすくなる。
つきにくいが一度つくと落としにくい。

**内臓脂肪を減らす**

内蔵脂肪はつきすぎると生活習慣病のリスクがありますが、皮下脂肪に比べると比較的落としやすいです。

ファーストフードやお酒を控え、栄養バランスのとれた食事にし、有酸素運動を行うことで減らすことができます。
有酸素運動といっても、ウォーキングやスロージョギングなどの30分以上続けられる軽めの運動を継続して行うだけでも十分効果が得られます。

**皮下脂肪を減らす**

皮下脂肪には、体温を維持したり外部の衝撃から内臓を守る役割があるため、内臓脂肪に比べると落ちにくいです。

皮下脂肪がつく一番の原因は、カロリーの過剰摂取です。
消費カロリーよりも摂取カロリーを抑えない限り、皮下脂肪を落とすことが難しくなります。
それにプラスして、基礎代謝を上げる筋トレを行いましょう。
もちろん、脂肪を燃焼させる有酸素運動も大切ですが、優先順位は
『摂取カロリーを抑える>基礎代謝を上げる筋トレ>ウォーキングなどの有酸素運動』がおすすめです。

**脂肪の役割**

脂肪というと悪いイメージをしてしまいがちですが 、臓器を衝撃から守ったり体温をキープして体の組織の働きを正常にしたり、健康にとって大切な役割があります。
ですが、ため込みすぎると体型が崩れてしまったり健康に不安がでてきたりと、悪い影響を及ぼしてしまいます。

食生活を見直したり、筋トレや適度な運動を生活に取り入れて、健康や美容のための習慣を身に着けることが大切です。

**サロン様、メーカー様**

オリジナル化粧品をお考えでしたら、なんなりとご相談ください。

ビューティードア株式会社 ・営業部【Tel:0721-24-6233】まで、 お問い合わせお待ちしております 。

バストケアをサポートしてくれる食材

こんにちは。ビューティードア株式会社美容情報担当の山本です。

皆様、バストケアってされているでしょうか?

薄着になったりタイトな服を着ているときに、バストの形、サイズ、ハリなど気になったことはありませんか?

 加齢はもちろん、姿勢の悪さや睡眠不足などの生活習慣によってもバストが老けて見えてしまいます。

ナイトブラや育乳ブラ、バストアップのための筋トレやマッサージなど、最近はバストをケアする方法はたくさんあります。

今回はその中でも、バストケアを手助けしてくれる食材をご紹介します。

**バストが老ける生活習慣**

・スマホを見る時間が長い、パソコンを長時間している。

・家ではノーブラ、ブラトップやカップ付きインナーばかり着ている。

・猫背である。

・極度の食事制限や油分をカットした食事をしている。

・甘いものをよく食べる。

・スポーツ用のブラを使わずに運動をしている。

どれもバストが老ける原因になる可能性があります。

**バストケアを手助けしてくれる栄養素**

・イソフラボン…イソフラボンは、女性らしい身体をつくるエストロゲンと同じ働きをしてくれる栄養素です。

・たんぱく質…女性ホルモンの分泌を促してくれる栄養素です。血や骨、バストを支えるための筋肉をつくってくれます。

・ボロン…女性らしい身体をつくるエストロゲンの分泌を促してくれます。

・カルシウム…女性ホルモンの働きを手助けしてくれます。

・アミノ酸…アミノ酸アルギニンが成長ホルモンを増やしてくれます。

**おすすめの食材**

・豆腐、納豆、豆乳などの大豆製品
 大豆イソフラボンが乳腺の発達を促してくれます。
 納豆なら一日1パック、豆腐なら1日1/2丁程度で十分です。摂りすぎは生理不
 順などの原因になることがあるため注意しましょう。

・鶏ささみ、豚ヒレ肉、鮭、まぐろ、ナッツ、キノコ類などのたんぱく質
 動物性のたんぱく質と植物性のたんぱく質、両方をバランスよく摂りましょう。

・キャベツ、りんご、海藻類などのボロンの含まれた食材
 ボロンは熱に弱いため、なるべく生で摂るようにしましょう。

・湯葉など大豆製品、チーズ、カツオ、まぐろなどのアミノ酸の多く含まれた食材
 アミノ酸はたんぱく質を合成するために欠かせません。
 イソフラボンの多く含まれた大豆製品である湯葉にも多くふくまれているそうです。

・牛乳、煮干しなどのカルシウムの多く含まれた食材

**バストアップの筋トレやマッサージと合わせて**

バストケアに良いからと、この食材ばかり食べ続けていればよいというものではありません。
あくまでも、バランスの良い食事と生活習慣の見直しも必要になります。

自分に合ったナイトブラや筋トレなど、外側からのケアと合わせることでより効果がみられるのではないでしょうか。

バストケアは日々の小さな積み重ねです。

タイトな服も自信を持って着られたら嬉しいですよね。

**サロン様、メーカー様**

オリジナル化粧品をお考えでしたら、なんなりとご相談ください。

ビューティードア株式会社 ・営業部【Tel:0721-24-6233】まで、 お問い合わせお待ちしております 。

つけまつげvsエクステvsマスカラ

こんにちは。ビューティードア株式会社・美容担当関藤です。

オシャレ女子の皆様、まつげメイクはどうされていますか?

つけまつげ派?

まつげエクステ派?

マスカラ派?

オシャレ女子に取って命ともいえるまつげメイク。

それぞれのメリット・デメリットを考えてみましょう。

**つけまつげのメリット・デメリット**

つけまつげのメリットは、まつげエクステに比べて安価でトライしやすい!

今日の気分でボリュームや形・デザインを変えることが出来る。

色付きのつけまつげも出ていますよ!

デメリットは?

一番は、その日により上手くつかない時がある!

これ、つけまつげあるあるですよね。

何故か上手くつかない時があるんです。

そういう時、時間ばかりが過ぎていき、挙句の果てにメイクまで崩れてきます。

そして体質や体調により接着剤でかぶれるという声も。

接着剤を付け過ぎたり、メーカーによりお肌に合わないものもあります。

結膜炎になる人もいるので注意が必要です。

**エクステのメリット・デメリット**

簡単(本人は寝ているだけ)で理想のまつげになります。

長さも形もボリュームも、オーダー次第で理想のまつげになることが出来ます。

3~4週間に一度程度サロンでつけてもらう人が多いです。

デメリットは?

サロンや施術してくれる人の腕により差がある!

実はこれが一番のデメリットだと思います。

上手でない人、自分に合わない人や、そのサロンが使っているグルー(接着剤)にも相性があります。

施術中、涙が止まらなかった・・・施術後は涙のせいか、エクステがバラバラだった。

可愛く仕上がったと思ったら2~3日で全部落ちた。

なんて声もあります。

そして、つけまつげに比べて費用がお高め。

エクステをするときは、お値段はもちろん、口コミをしっかり読んでサロンを決めたいですね。

**マスカラのメリット・デメリットは?**

マスカラは一番手頃です。

初めてのまつげメイクはマスカラから始めてみてはいかがでしょうか?

各メーカーから色々なボリューム感・色目などなど出ています。

トリートメント効果の高いものもあり、塗るだけでまつげを育てるものあります。

ビューラーとセットで使うことが一般的です。

マスカラに自信のあるランコムの美容部員さんは、ビューラーを使わずマスカラのみで勝負するのが基本ならしいです。

ビューラーで挟みこんだり、重ね塗りし過ぎてまつげを弱らせないように気を付けてくださいね。

デメリットは?

自まつげが長くてボリュームのある人なら良いけれど、そうでない人(筆者です)は、マスカラだと理想のボリュームは出ません・・・

汗や涙で落ちるのも欠点です。

しっかりメイクを落として寝ないと、目の周りの色素沈着の原因にも繋がります。

**キレイは一日にして成らず**

まつげメイクもそれぞれにメリット・デメリットがあるのがお分かりいただけたと思います。

キレイになる為に、自分に合ったまつげメイクを探してくださいね。

**メーカー様サロン様**

ビューティードア株式会社では、まつげ用美容液もOEMでお作りすることが可能です。

まつげ美容液は、エクステ・つけま・自まつげでも付ける付けないでは変わってきます。

まつげの美容液も浸透させたいですね。

ビューティードア株式会社 ・営業部【Tel:0721-24-6233】まで、 お問い合わせお待ちしております 。

すぐできる夏バテ解消法

こんにちは。ビューティードア株式会社・美容情報担当の山本です。

毎日毎日ほんとうに暑いですね。

高温多湿な外の暑さ、室内の冷房の効きすぎ、その温度差などで身体に疲れやだるさを感じやすくなる時期ですよね。

今年はコロナの影響で、気分転換できる遠出や旅行、イベントも少なく気分的にも疲れを感じている方も多いのではないでしょうか?

そこで今回は、簡単にできる夏バテや疲労感を解消する方法をご紹介します。

**夏バテの原因**

・暑い中での活動で体力を消耗し、食欲が低下してしまう栄養不足によるもの。

・たくさんの汗をかき、体内の水分やミネラルが不足してしまう脱水症状によるもの。

・暑さと冷房の温度差による自律神経の乱れによるもの。

・暑いからと、冷たい飲み物や食べ物ばかりを摂ってしまうことによる内臓の冷えによるもの。

などがあります。

身体の倦怠感や無気力、食欲不振、イライラ、頭痛やむくみ、下痢、寝つきが悪いなどの不調のある方は夏バテかもしれません。

**夏バテ対処法**

・こまめな水分補給。喉が渇いたと感じる前に飲むことを心掛けましょう。

・タンパク質、ビタミン、ミネラルを摂る。まぐろ、カツオ、レバー、豚肉、トマト、パプリカ、ズッキーニ、しょうが、みょうが、ねぎ、キノコ類などがおすすめです。

・夏でもしっかり湯船につかる。このブログでも何度も書いていますが、夏は身体、内臓が意外と冷えています。暑さで自覚がない方が多いかもしれませんが、この冷えこそが身体の不調につながっています。ゆっくりと湯船に浸かり、身体を芯から温めてくださいね。

・寝る時には部屋を暗く。寝る直前まで明るいところにいると自律神経の乱れにつながります。夕食後寝るまでは部屋の照明を少し落とし、寝る時にはさらに暗くするのがおすすめです。できればパソコンやスマホも寝る1時間前には見るのをやめるのが理想です。

・温かいものも食べる。ついつい冷やしそうめんやアイスコーヒーなど、冷たい食べ物や飲み物ばかり摂ってしまいますが、温かいものも摂るのがおすすめです。ランチに温かいお味噌汁もプラスする、冷房の効いた場所にいる時は温かい飲み物を飲むなど口にするものを少し意識してみてください。

・運動で体力をつける。ラジオ体操をする、ストレッチをする、エレベーターではなく階段を使う、一駅歩くなど簡単にできることからはじめてみてはいかがでしょうか。水分補給や休憩を忘れず熱中症に注意しながら、身体を動かし汗をかくことを習慣化できるといいですね。

**さいごに**

暑さ対策だけでなく冷え対策も忘れずに、夏を元気に乗り切りましょう。

**サロン様、メーカー様**

オリジナル化粧品をお考えでしたら、なんなりとご相談ください。

ビューティードア株式会社 ・営業部【Tel:0721-24-6233】まで、 お問い合わせお待ちしております 。

夏の汗対策

暑い暑い暑い!連日の酷暑に辟易してしまっている、ビューティードア株式会社・美容情報担当関藤です。

皆様はこの酷暑をどうお過ごしですか?

外に出ただけで大量の汗が噴き出す。これは筆者だけではなさそうです。

今回は夏の汗対策について考えてみたいと思います。

**良い汗と悪い汗がある**

汗にも種類がある様で、良い汗と悪い汗がある様です。

同じ様に汗をかいていても、臭い人と臭くない人っていませんか?

これは良い汗と悪い汗の違いからくるものならしいです。

**良い汗とは?**

良い汗は、サラサラっとしていてニオイがしない汗のことです。

これには意外な事実が!

**普段から良い汗をいっぱいかく**

普段から汗をかかないと、良い汗に繋がらないのです。

普段から有酸素運動や半身浴で汗をいっぱいかくようにする。

これが大事なのです。

普段から汗をかかないと、汗線が鍛えられずにイヤな汗になりニオイもきつくなる様です。

**乾いたハンカチやタオルでゴシゴシ拭かない**

汗をかいたとき、皆さんはどうされてますか?

乾いたタオルやハンカチ、ティッシュなどでゴシゴシ拭き取っていませんか?

ゴシゴシ拭き取ると、お肌にダメージを与えます。

出来たら湿ったタオルやハンカチなどで拭くことをお勧めします。

そして、ポンポンと優しく拭く様にしてください。

**拭き取りシートを使う**

市販の拭き取りシートを使うのも気持ち良いですね。

制汗剤の入ったシートだとスッキリ感もあり癒されます。

**保冷剤をガーゼハンカチで包む**

ケーキ屋さんなんかでもらえる保冷剤。

今では百均ショップなんかでも売ってます。

それをガーゼハンカチで包んで、顔や首筋の汗をそっと拭き取ってください。

汗をかいていなくても、口元やひたい・首筋に当てると涼しくて気持ち良いです。

市販のシートを取り出して拭き取るよりも、しなやかで女っぷりが上がります。

ただし、保冷材は直ぐに溶けるので短時間のお出かけ向きです。

筆者は犬の散歩時に使用しています。

**制汗スプレーや冷却スプレーを使う**

良い香りのものもたくさん出ています。

自分好みのスプレーを見つけてください。

**香水は控えめに**

最後に注意したいのが、汗をかくからと思って普段より多めに香水をつけた。なんて人はいませんか?

暑い時のキツイ香水のニオイは、周りの人に不快感を与えかねません。

気を付けたいですね。

**メーカー様、サロン様**

ビューティードア株式会社では、オリジナルの制汗スプレーなどのご相談も承ります。

ビューティードア株式会社 ・営業部【Tel:0721-24-6233】まで、 お問い合わせお待ちしております 。

内蔵の冷えにご用心

こんにちは。ビューティードア株式会社・美容情報担当の山本です。

梅雨が明けて一気に暑くなりましたね。

こんなに暑いともうエアコンをつけないと過ごせないですし、ついつい冷たいものばかり摂ってしまいますよね。

皆さま、『内蔵型冷え性』ってご存じでしょうか?

夏は暑くて汗をかいていても、じつは内臓は冷えているという方がとても多いです。

◎暑いときでも、おなかを触ると冷たい人、

◎デスクワークなどでエアコンの効いた部屋で一日中座っていることが多い人、

◎運動不足な人や筋肉量の少ない人、

◎ストレスや疲労が蓄積されている人

◎冷たいものや体を冷やすものばかり摂っている人、

当てはまる方は、内蔵型冷え性の可能性があります。

今日は、内臓型冷え性の症状や対策についてご紹介します。

**内臓が冷える原因**

内蔵が冷える主な原因は、食事や運動などの生活習慣の乱れと、ストレスや疲労の蓄積です。

冷たいものの過剰摂取やエアコンの効きすぎた部屋で過ごすことが多いとそれだけで内臓が冷えてしまいます。

デスクワーク中心で日ごろから身体を動かす機会が少ないと、筋肉の運動量が少なくなってしまいます。体温をキープするための熱は筋肉の収縮運動によってつくられるため、運動不足だと体温が低下し、血行不良にも陥りやすくなります。

また、ストレスが蓄積すると自律神経が乱れるため、血行不良の原因になります。
血行が悪くなると結果的に内蔵型冷え性を引き起こしてしまいます。

**内臓型冷え性になると…**

◎疲れがたまりやすく、風邪をひきやすくなる。

◎むくみやすくなる。

◎便秘や下痢の原因になる。

◎肌荒れの原因になる。

『冷えは万病のもと』、『冷えは美容の大敵』と言われるように、冷え性は、美容にも健康にも悪影響を及ぼします。

末端冷え性などであれば手や足など表面が冷たくなるため、早めに気づき対策をすることも可能ですが、内臓型冷え性はお腹の中が冷えるため、なかなか気づきにくく、隠れ冷え性ともよばれているそうです。

**お腹をあたためましょう**

内蔵型冷え性はお腹をあたためることで改善されます。

◎あたたかいものを積極的に摂取する。

◎身体をあたためる食材を摂る。
しょうが、唐辛子、かぼちゃ、レンコン、カリフラワー、にんじん、ごぼう、山芋、鮭、かつお、さば、牛肉、てんさい糖、黒砂糖など。

◎ゆっくり湯船に浸かって身体を芯からあたためる。

◎ストレッチや筋トレなどで身体を動かす。

お腹があたたまると、代謝が上がり血行も良くなります。

免疫力がアップしたり、疲れにくくなるなど健康面での効果のほか、むくみや肌荒れの改善など美容面での効果もあります。

食事に気をつけたり、今より少し運動量を増やしたり、夜は湯船に浸かったり、少しの心がけが大切です。

**サロン様、メーカー様**

オリジナル化粧品をお考えでしたら、なんなりとご相談ください。

ビューティードア株式会社 ・営業部【Tel:0721-24-6233】まで、 お問い合わせお待ちしております 。

痩せる生活習慣

こんにちは。ビューティードア株式会社・美容情報担当の山本です。

昔は少し運動をしたり食事を減らすだけですぐ痩せることができていたのに、最近は痩せにくくなったなぁ…と感じている方いらっしゃいませんか?

筆者も30代半ばになり、ひしひしと感じています。

そこで今回は、生活に少し取り入れるだけで簡単にはじめられる痩せるルーティンをご紹介します。

**食事**

◎3食しっかり食べる。

◎ゆっくり一口30回以上噛み、ゆっくり食事する。

◎腹八分目を心掛ける。

◎冷たいものを摂りすぎない。

◎一日2リットルの水を飲む。

**睡眠**

◎早寝早起き

◎起床前、起床後に白湯を飲む。

◎睡眠は7時間以上。

◎寝るときは体を冷やさないように。

◎起きたら朝日を浴びる。

**運動など**

◎毎日湯船に浸かる。

◎毎日ストレッチをする。

◎週2回以上の筋トレ。

身体は筋肉の量が多いほど、多くのカロリーを燃焼できます。

ですが筋肉は、30歳前後で自然に減少し始めてしまいます。

筋トレやストレッチがルーティンになれば、筋肉を作り、代謝をキープできますよね。

**さいごに**

ダイエットのためにも、美肌のためにも、健康のためにも

食事、睡眠、運動などの生活習慣はとても大切です。

できることから取り入れていきたいですね。

**サロン様、メーカー様**

オリジナル化粧品をお考えでしたら、なんなりとご相談ください。

ビューティードア株式会社 ・営業部【Tel:0721-24-6233】まで、 お問い合わせお待ちしております 。

夏の半身浴のススメ

こんにちは。ビューティードア株式会社・美容情報担当の山本です。

毎日暑いですね。

通勤だけでも暑くて汗をかいてしまう夏、皆さんはゆっくり湯船に浸かっていますか?

暑いからサッとシャワーだけで済ませるという方も多いのではないでしょうか?

ですが、夏こそしっかり汗をかく半身浴がおすすめです。

今回は夏の半身浴の美容効果やその方法についてご紹介します。

**夏は意外と体が冷えています**

夏は外はとても暑いですが、冷房の効いた場所で長時間過ごしたり、素足になったり、冷たいものを口にしたり…

夏は体が疲れやすく、意外と冷えています。

半身浴で汗をかくまでゆっくりお湯に浸かることで、内臓からしっかりと温めることができます。

身体を芯から温めることで安眠効果もあり疲れが取れやすくなります。

**夏はむくみやすいです**

夏は意外と体が冷えているということは、血流が悪くなりむくみやすくなります。

半身浴で、芯から身体を温め全身の血行が良くなるとリンパの流れもよくなり、余分な水分や老廃物を汗と一緒に出すこともできるので、むくみの改善効果も得られます。

**ベタベタしたしょっぱい汗の人にこそおすすめです**

汗をかくとべたつきやニオイが気になるからなるべくかきたくないという方、それは間違いかもしれません。

汗をかくことが減るとさらに汗腺の機能が衰え、ニオイのキツイベタベタの悪い汗になってしまいます。

この汗には塩分やミネラルが含まれているためベタつき蒸発しにくく夏バテや熱中症を起こしやすくなってしまいます。

半身浴でゆっくりじっくり汗をかき、そのあと自然に汗をひかせることで汗腺を鍛えることができます。

汗腺が鍛えられれば、サラサラで蒸発しやすい水のような良い汗がかけるようになります。

**夏の半身浴のポイント**

◎半身浴の前には水分補給を。常温の水がおすすめです。

◎38~39℃くらいのぬるめのお湯でゆっくり汗をかくことがポイント。

◎時間は20~30分くらい。

◎入浴中も水分補給を。

**夏こそ半身浴**

半身浴には、夏の体の疲れや冷え、むくみだけでなく、気になる汗のニオイの改善にも効果があります。

ついつい夏は、シャワーだけで済ませてしまいがちですが時間のある日にはぜひ半身浴を試してみてくださいね。

**サロン様、メーカー様**

オリジナル化粧品をお考えでしたら、なんなりとご相談ください。

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食べ物で美白美肌ケア

こんにちは。ビューティードア株式会社・美容情報担当の山本です。

透き通るような白い肌、憧れますよね。

美白化粧品を使用したり、日焼け止めを塗ったり、日焼けしないように注意して生活をしている方はとても多くいらっしゃると思います。

美白をする場合には、そういった外側からのケアはとても大切です。

ですがそこにプラスして、食べ物を通して内側からのケアも取り入れることでさらに効果的な美白ケアができますよ。

今回は美白ケアに効果的な食べ物をご紹介します。

**ビタミンC**

パプリカ、キウイ、アセロラ、ブロッコリー、ゆずなど…

シミやそばかすを作るメラニンの働きを阻害してくれます。

ビタミンCは、熱に弱く水に流れやすいので、野菜などは茹でるよりも電子レンジを使用したり蒸すなどして食べる方がおすすめです。

ビタミンCは、体に溜めておくことができず、吸収できる量も決まっているため、一度にたくさん摂っても尿として排出されてしまいます。

毎日少しずつ摂取することがポイントです。

また、柑橘類は夜に食べるのがおすすめです。食べたあとに紫外線を浴びることで、紫外線の影響を受けやすくなりシミや色素沈着を引き起こしてしまう場合があります。

レモン、オレンジ、グレープフルーツなどを食べる際には注意しましょう。

**ビタミンA**

レバー、うなぎ、焼きのり、にんじん、かぼちゃ、ほうれん草など…

抗酸化作用や新陳代謝促進などがあり、お肌の健康維持に必要不可欠な栄養素です。

ビタミンAは油と一緒に摂ると吸収率が高まります。野菜炒めなどの油を使った料理や、オイルドレッシングなどと合わせて食べるのがおすすめです。

ビタミンAは、ビタミンCと違い摂った分だけ体内に吸収されるため、比較的摂取しやすい栄養素です。

**ビタミンE**

アーモンド、オリーブオイル、アボカド、枝豆など…

ビタミンEには、強い抗酸化作用があり、紫外線のダメージからお肌を守ってくれる働きがあります。

アーモンドだと、約20粒で1日に必要なビタミンEを摂ることができますよ。

**リコピン**

トマト、ミニトマト、スイカ、にんじん、柿など…

リコピンは、肌の抵抗力をサポートするはたらきがあり、ビタミンEよりも強い抗酸化作用、美肌美白効果があります。

1日に必要なリコピン量は15mg以上と言われています。これは、Lサイズのトマトであれば2個、ミニトマトであれば15〜17個にあたります。

**外側からのケアと内側からのケア**

紫外線対策を万全に、美白美容液などの美白化粧品でスキンケアをし、美白ケアに効果のある食べ物を摂る。

美白美肌を目指す方には、外側からのケアだけでなく、食べ物を通した内側からのケアをプラスすることをおすすめします。

紫外線、汗、皮脂、乾燥など、お肌にとって過酷なこの時期を、より効果的な美白美肌ケアで乗り切りましょう。

**サロン様、メーカー様**

オリジナル化粧品をお考えでしたら、なんなりとご相談ください。

ビューティードア株式会社 ・営業部【Tel:0721-24-6233】まで、 お問い合わせお待ちしております 。

ダイエット中の空腹感を減らす方法

こんにちは。ビューティードア株式会社・美容情報担当の山本です。

相変わらずダイエット中なので、最近ダイエットに関する記事が多めになっている筆者ですが、もともと食べることが大好きなため、大好物が目の前にあるとつい食べ過ぎてしまうときがあります。

定期的に敢えてドカ食いをするチートデイを作ってはいても、生理前や寝不足の時などおさまらない食欲に悩んでいるという方、筆者以外にもいらっしゃるのではないでしょうか?

そこで今回は、ダイエット中の辛い空腹感を穏やかにする方法をご紹介します。

**軽い運動**

アドレナリンが分泌されると血糖値が上がるため脳が勘違いをして空腹感を減らせます。

アドレナリンを分泌させる方法、それは軽い運動をすることです。

10秒その場ダッシュや、腕立て伏せなどの筋トレで空腹感を減らすことができます。

**水を飲む**

人間は体内の水分が減っても空腹感を感じるそうです。

水分をとることで空腹感を減らすことができます。

ここで甘いジュースを飲んでしまうと糖分を摂りすぎてしまうため、水や炭酸水を飲むようにしましょう。

**歯を磨く**

歯磨きをすると口の中がさっぱりし歯磨き粉の香りが充満するため、直後に食事をする気は起きないですよね。

一番手っ取り早く空腹感を紛らわす方法ではないでしょうか。

**よく噛んで食べる**

時間をかけてよく噛むことで 満腹中枢や交感神経を刺激し、満腹感を生み出します。

満腹を感じさせるホルモンは、分泌されるまでにやや時間がかかります。

一口一口よく噛みゆっくりと時間をかけて食事を摂ることで食べ過ぎ防止にもつながります。

**油ものの抜きすぎに注意**

ダイエット中だからといって、脂質を極端に減らしすぎていませんか?

油ものを抜きすぎると満腹感が得られず、ストレスを感じやすくなってしまい、食欲が爆発してしまった…なんてことにもなりかねません。

適度に脂質も摂ることをおすすめします。

もちろん、食べ過ぎには注意しましょう。

**適度に食べて適度に運動を**

この記事は、過度な食事制限をおすすめするものではありません。

腹八分目を心掛け、適度に食べて適度に体を動かし、キレイに痩せたいですよね。

ダイエット中の皆様、一緒に頑張りましょう。

**サロン様、オーナー様**

オリジナル化粧品をお考えでしたら、なんなりとご相談ください。

ビューティードア株式会社 ・営業部【Tel:0721-24-6233】まで、 お問い合わせお待ちしております 。